ヨークシャーの初夏

初夏の陽気に誘われてウォーキングに出かけました。

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マラムMalhamでの記事からブログが中断したままだったので
マラムの記事で5年振りにブログ再開です。

もう6月末なので時期を逸したかもと思ったのですが、
ここに広がるメドウ(牧草地)にはまだワイルドフラワーが咲いていました。

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前の記事と同じマラムのウォーキングルートを歩いたので、
今回は画像だけでヨークシャーの初夏のひとコマを
少しでも伝えることができたらと思います。

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これからも田舎歩きCountry Walking続けていきます。

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June 2015

コメント

  1. miholic より:

    わあ!お久しぶり!この風景は何故か涙が出るほど懐かしく感じます。山羊じゃなくて羊にひかれてほわほわしたいな

    • 田舎歩き より:

      お久しぶりです。私自身もこの景色を目にし、ここの空気に触れたら込み上げてくるものがあって、涙顔を見られまいと、しばし下向きで早歩きしてましたよ。おそらく飛鳥でも同じ思いに駆られるのかもしれません。時を超越した人類共通の何かを感じさせられるのでしょうかね。「山羊にひかれて~」の歌はデイルを歩いているとよく頭に浮かんできますよ。「山の向こうに何がある」、「大草原に吹く風まかせ」…、まさにぴったりですね。

      • miholic より:

        分かる分かる!
        この果てしなさを独りで歩いていくーーー道はいくつかあるんだろうけど、結局は正解など無く終点も無いのを知っていながら歩いていくんですよね。
        『山の向こうに何があるんだろ?』

        メドウの中の心細い一本道。
        血の通った生き物なら人にでも羊にでも懐いてしまいそう。

  2. 田舎歩き より:

    うん、そうなのです。デイルではウォーキングルートを外れるとしばらく誰とも会わない時間が続きます。そんなときにウサギや羊などの生き物と出くわすと「お互いしっかり生きよう」と声をかけたくなります。

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