ヨークシャーデイルズのワイルドフラワー1

Halton20Gill
この時期のヨークシャーデイルズは
ワイルドフラワーが見頃となっています。

Halton20Gill202
ヨークシャーに限らずイギリスのワイルドフラワーの中でも
代表的なのがバターカップ。

buttercup
黄色で直径3、4cmくらいの可憐な花で、
デイルズのフィールドを黄色に染めます。
言い伝えとして、
バターカップの花を顔の下に持ってきて
陽の反射であごに黄色い光の影が映った場合は、
その人はバターが好き、
と言われています・・・・・
だから何、ってつっこまないでね(笑)。

Halton20Gill203
ヨークシャーデイルズの中でおそらく最も見事なバターカップの
群生を見ることができるのがホルトン・ギルHalton Gill。
ホルトン・ギルはリトンデイルの北の端にある静かな村。
村と言っても数軒しか家屋はなく、
その大半は17世紀に建てられたと言われています。
写真からもおわかりの通り、
ホルトン・ギルはスペクタクルなセッティングの中にあります。
山を越えて眼下にこの村が見えるといつもスーッと
吸い込まれてしまいます。

Halton20Gill204
村側から見た景色

river20skirfare
村の前をさらさらと流れるリバースカーフェアRiver Skirfare

Halton20gill205
鶏が二羽・・・
・・・もしも身近に日本語学習者の方がいましたら、
「にわににわとりがにわいる」と言ってみて
と困らせてあげてください(笑)。
June 2007

コメント

  1. yuu@ より:

    ほんときれいな風景っすねー、
    空と雲の色、緑。
    写真だけで充分こころが洗われる気がします、
    実際見たらどんなだろう?

  2. 匿名 より:

    写真を見る度に思う。日本って歴史を
    感じない風景だな~って。時間と空間の
    つながりを忘れてしまいそう(悲)。
    今、近所のライブハウスを開拓中!!。

  3. 田舎歩き より:

    >yuu@さん
    カキコありがとうございます。
    毎年訪れますけど、まったく飽きませんよ。
    >?さん
    投降時間から推測すると○○ちゃんさんでしょうか? メッセ入れときます!

  4. 深青 より:

    晴れていたんですね~青、緑、黄色のコントラストがととても美しいです。
    バターカップ、綺麗ですね。
    バターが好きなので、今度、顔に映るか試してみます(笑)。

  5. 田舎歩き より:

    >深青さん
    カキコありがとうございます。
    ヨークシャーは晴れ上がりますと、すこぶる快適です。ただ、あまり続かないのが難点です(^^;

  6. ピータン より:

    「鶏が二羽・・・」の景色いいですねー。羊のいる風景は珍しくないですが、鶏がいる風景は初めてです!

  7. 田舎歩き より:

    >ピータンさん
    カキコありがとうございます。
    この鶏は放し飼いの鶏でした。この時期からはキジを頻繁に見かけるようになりますよ。

  8. マレーちゃん より:

    大地と空とワイルドフラワーの色、poeticな感じでいいですね。ホルトン ギルのシチュエーションにも感激です。田舎歩きさんの写真はいつも素敵ですね。これからも勉強させてください

  9. 田舎歩き より:

    >マレーちゃんさん
    カキコありがとうございます。
    ヨークシャーではカメラの腕前など関係なく、カメラを向けてシャッターを押すだけで絵になってしまうのですよ!

  10. kep より:

    バターカップを検索したら くまのプーさんを書いたA.A.ミルンの詩の題でバターカップデイズに… バターカップ(和名きんぽうげ)に埋もれて遊んだ時代 っていう 意味らしいです 一生のうちで一番 愛されて幸せな時代…わたしも子供の頃 れんげ 野原のあざみ クローバー つつじ で遊んだ頃を思い出しました 確かに なんの心配もない 一番幸せな時代でした  素敵な写真で またまた癒されました ありがとうございます 

  11. 田舎歩き より:

    >Kepさん
    バターカップスは華々しさとは縁遠い花ですが
    私の中では「良き英国≒バターカップ」です^^

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