アメリカンなブリティッシュレイディ

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ウォーキングの途中で出会った乗馬中の
ご婦人をパチリ!
こちらでは乗馬を楽しんでいる方をよく見かけます。

公園や郊外には定められた乗馬ルートがあり、
みなさんパッカパカしてます。
街中でも馬に乗ってパトロールしているおまわりさんと
頻繁に出くわしますよ。
こちらの人の乗馬服はヘルメットやブーツを始めとして
ブリティシュスタイルが圧倒的に多いのですが、
このご婦人はアメリカンスタイルでバッチシ
きめてました。
互いに足を止めて少し話をしたのですが、丁寧で
とても上品な英語をお話しになるブリティッシュレイディでした。
話す前はひょっとしたらアメリカ人の方かなと
思ったのですけれどね。
さて、この日のウォーキングのスタート地点は
Hebden Bridgeヘブデン・ブリッジ。
リーズから車で南西に向かって約一時間の距離に
あり、ヘブデン・ブリッジの北約12kmには
ブロンテ姉妹のハワースHaworthがあります。
また、この町の郊外には前の記事で紹介した
ペナインウェイが通っています。
ヘブデン・ブリッジはかつて紡績業で栄えたのですが、
60年代になるとイギリスの繊維不況のあおりを受け、
工場や家屋が取り壊されなどして、さびれてしまいました。
しかし70年代になると、ここに作家、ミュージシャン、
アーチストなどいわゆるヒッピーや
若くしてビジネスに成功したヤッピーなどが住み始めると
(ですからヨークシャーの他の町とは少し趣が違いますよ)、
町は再び活気を取り戻し現在に至っているとのことです。
詳しくはヘブデン・ブリッジのホームページをどうぞ。
gibson20mill
かつての紡績工場、ギブソン・ミルGibson Mill
改修されて今は喫茶室などが利用できるようになっています。
このギブソン・ミルはナショナルトラストが
「地球にやさしいエネルギー」を使用して管理・運営しています。
館内に展示してあった説明パネルを読みながら
私もしばし「地球にやさしいエネルギー」について
考えてみました。いや、本当言うとトイレ休憩にために
立ち寄ったのですけれどね(笑)。
July 2007

コメント

  1. やたろう より:

    アメリカンなスタイルも素敵ですね~
    去年Raby Castleに向かう途中の道でブリティッシュスタイルの乗馬中のおばあちゃんとすれちがいました。Bの4桁道だったけど、車より目線が高いから気持ち良さそうですね~☆

  2. 田舎歩き より:

    >やたろうさん
    カキコありがとうございます。
    数回しか乗馬したことはないのですが
    馬の高さ+上下運動のため、予想以上に高くて
    始めはおっかなかったですよ。

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